メディプラスゲルのセラミド少ないって本当なの?冷静に検証!

メディプラスゲルは66種類も美容成分が配合されているオールインワンゲルです。

そんな多くの美容成分が配合されているメディプラスゲルには、美容のいいとされるセラミドも入っています。

ただメディプラスゲルのセラミドは入っているが少ないのでは?という噂が…。

そこで、メディプラスゲルのセラミド少ないかどうか検証していきます。

メディプラスゲルのセラミド少ないって本当?量は?

セラミドが少ない?

メディプラスゲルのセラミド少ないのか?ってことですが、配合量などは公開されていません。

なので、申し訳ないのですが、具体的な量はわからないです。すいません…。

ただ、セラミドは少なくともメディプラスゲルがアピールしている成分であるとは予想できます。

それはなぜかというと、化粧品には成分表示のルールがあって、

  • 成分は配合量が多い順番に記載
  • ただし、1%未満のものは順不同で構わない

のようなルールが…。

以下はメディプラスゲルの全成分です。(セラミドには青色で色をつけています)

水、グリセリン、BG、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、メチルグルセス-10、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、3-O-エチルアスコルビン酸、クコ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アケビエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解シルク、加水分解エラスチン、ユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、グリシン、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、アボカド油、スクワラン、グリコシルトレハロース、DPG、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、アルカリゲネス産生多糖体、PCA-Na、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボマー、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、水酸化K、水酸化Na、トコフェロール

メディプラスゲルの公式サイトより

(ちなみにメディプラスゲルの成分についてはこちらの記事が詳しいです|メディプラスゲルの成分は安全性はあるの?危険がないかチェック!|)

上のルール通りだとすると、セラミドが上の方にきているので、多く配合されているようにも…。

ただ、上で紹介した化粧品表示のルールには、『1%未満のものは順不同で構わない』とのルールもあります。

メディプラスゲルの詳細な配合量はわかりませんが、どんなに高級な化粧品でも水分とベース成分(グリセリンなど)で90%以上配合されている場合がほとんどです。

そして、セラミドより前に記載されているヘキサンジオールは通常の化粧品では2%以下で配合されているため、ヘキサンジオールより後ろに記載されている成分は、2%以下であると推測できます。

なので、メディプラスゲルに配合されているセラミドが全成分からの割合は少なくとも2%以下である可能性が高く、順不同で表示できる1%未満である可能性も十分あると思います。

セラミドが少なくても…

このようにメディプラスゲルには多くセラミドが配合されていない可能性が高いので、メディプラスゲルがダメかというと一概(いちがい)には言えません。

セラミドが多く入っていれば、保湿効果が高いようなイメージもありますが、そういうわけでもないんです。

セラミドだけではないのですが、その化粧品の個々の成分が効果を発揮するためには、他の成分との兼ね合いもあって適量があります。

メディプラスゲルには、他の成分との相乗効果も期待して配合されているはずなので、単にセラミドの量が少ないからと言って、効果を判断するのは早すぎるのではないでしょうか。

メディプラスゲルのセラミドって?

また、メディプラスゲルのセラミドは、質の高いセラミドと言われているヒト型セラミドが配合されているのが特徴です。(上に青で色をつけた全てがヒト型セラミドです)

セラミドはもともと人の皮膚の角質細胞にある保湿やバリア機能にたずさわる成分。

ただ、このセラミドは加齢とともに失われていく成分でもあります。

ヒト型セラミドは、この角質細胞にあるセラミドと同じ作りになっているので、お肌への浸透力が高くなっていると言われています。

他の安い化粧品などは、ヒト型でないセラミドが配合されていて、思ったより保湿力が期待できない場合もあったり…。

でも、メディプラスゲルもそんなに高くない化粧品ではあるのですが、ヒト型セラミドを配合されていて、本当にありがたいですよね。

敏感気味の肌の方など、肌トラブルが多い方にはセラミドがもともと足りてないことも多いです。(セラミドが少なくバリア機能が弱いので、肌トラブルが…)

メディプラスゲルのセラミドの量は決して多くないかもしれませんが、質の高いセラミドが配合されているので、効果が期待できますね。

まとめ

メディプラスゲルのセラミドの配合量は決して多くない可能性も高いのですが、

  • 他の成分との相乗効果も期待して配合されているので、効果が少ないとは言えない
  • またメディプラスゲルには吸収力が高いとされるヒト型セラミドが配合されている

なので、効果も期待できるということでした。

次の記事でメディプラスゲルの販売店やお得に買える方法について解説しているので、読んでみてください。

メディプラスゲルは店舗や楽天Amazonで購入できるの?

また、当サイトのようにメディプラスゲルの名前が付いているようなサイトの意見なんであんまり信用できないって方もいらっしゃると思います。

そこで、次の記事ではメディプラスゲルの口コミの悪い部分をあえて取り上げているので、参考にしてみてください。

メディプラスゲルの口コミって悪い?効果は?あえて悪評を紹介!|